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2012-05-30(Wed)

KNG

「KNG」と書いて、「けなげ」
・・・って、わかるかいな!!

いやね、今年ももうすぐ始まるんですよ。
石垣島で、わんこの保護活動を行っておられるわんわんclubのオリジナルカレンダー・2013年版の登録が。
カレンダーの1コマに、わんこの写真とコメントを載せていただき、1冊購入するシステムです。

今年のカレンダーのみつこは、「SBK(柴犬)センター狙いで♪」というコメントで、コメント大賞をいただいたのですが、またまた頭を悩ませています。
しかも、今年はみつこさんとゆりっぺの2つ分、考えなくてはいけません!

最初は、「ゆりっぺと写真立てのみつこさん」を一緒に撮った写真でいこうかと思っていました。

 「・・・えっ!?」

すると、母に「そんな~!みっちゃんも1コマ載せてあげて~!私、コトちゃん(亡くなった実家犬)を載せるのやめて、みっちゃんの分を載せるわ!」と。

 「おばぁ、いいこと言う~!でも、コトちゃんは、、、」

それを聞いたゆりみつ父。
「もうっ!!僕がみっちゃんの分を載せるから、お母さんにコトちゃんを載せてもらって!」と。。

 「お父ちゃん、さすが~!!泣けるねっ!

あ、ありがとう、ゆりみつ父。。母娘して、なんだか恥ずかしいわ。。

で、みっちゃんのコメントはもう考えたのですが、ゆりっぺのを思案中です。
ゆりっぺと言えば、その犬生から性格まで、ズバリ「けなげ」!!
「けなげ」という言葉なしには、ゆりっぺは語れません!
そこで。
去年の自分のコメントをパクって、「KNG(けなげ)センター狙いで♪」・・・ダメ?

そういえば、一昨日、ゆりみつ父がデレデレとゆりっぺに言ってました。
「ゆりぃ~お父ちゃんのこと、もう覚えたかぁ~??
あ??・・・ゆりっぺが来て、もう1ヶ月以上が過ぎてますけど。。
カレンダーのことといい、あんたが一番KNGじゃ~~!!

 「・・・。相変わらずなお父ちゃんやな。。」


s527-3.jpg ←KNGのセンターを競っている人たち
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2012-05-29(Tue)

ゴロゴロ・・・

タイトルは、お腹が弱いゆりみつ母のことではありません。
今日は、お昼前から、しつこいぐらい雷が鳴っては止み、を繰り返していました。

先日も少し鳴ったのですが、ゆりっぺは声も出さずにウロウロしていました。
でも、今日はもっと大きな音が何度も響き、さすがのゆりっぺも怖そうに落ち着きをなくしていました。
気づけば、私が座っている椅子の下に静かに伏せていて、これまたけなげなゆりっぺでした

雷といえば、思い出すのはあの子のことです。


s-kami4.jpg 「ヒィ~~!!」   s-kami2.jpg 「ハァハァ!」


とりあえず、誰よりも雷を察知し、ヒィヒィハァハァ鳴きながら、そこらじゅうをうろつき始め・・・


papa3.jpeg ←時には、おじいさんの膝の上に・・・でかい!

みつこさんは、雷の時、男性に助けを求めていました。
レッスン中に部屋に乱入してきて、男子高校生の生徒さんにくっついていたことも

もちろん、家ではゆりみつ父につきまとうので、ゆりみつ父は夜中でも寝られませんでした。
そして、私達を起こしているのか、前足で電気スタンドを叩くのです。
シェードがホーローなので、「カンカン!」と音が鳴り、それを私達は「みつこが警鐘を鳴らしてる!」と言っていました。
そのうち、スイッチを押して、点灯するのでおかしかったなぁ。。

みつこの雷写真を探していたら、こんな可愛いのも見つけました。


nemu4.jpeg  ←うぅ、めちゃ可愛いなぁ・・・


話は変わりますが。
この日記を書いている途中で、ゆりっぺの散歩に出かけました。
ゆりみつ父は、白いTシャツにハーフパンツ。
「もっさいけど、夜やしええわ。」と言って、出かけました。

途中、ネコを見つけたゆりっぺが興奮し、そのネコが民家に入ったので、私は「ここのネコかなぁ?」と、植え込みから覗いていたのです。

すると、バイクのお巡りさんに声をかけられました!
てっきり、「何で覗いてるのか?」と注意されるのかと思ったのですが。。

「すみません、女性2人だと思って、声をかけさせてもらいました。」

ハァ????女性2人ぃぃ~~!?
私はともかく、もう1人は坊主みたいなもんでっせ、、、
私が吹き出したので、お巡りさんはますます焦り、

「○○で強制わいせつがあったので、若い女性2人だと思って。お忙しいところ、すみません!」

・・・と、すごく気を遣われてしまいました。
私は女なので、誰といようと、「気をつけてくださいね~!」で良さそうなものですが。

しかし。なぜ、ゆりみつ父を女性と思われたのか??
もっさいハーフパンツを、キュロットに思われたのかと思います。。
また、超「なで肩」のせいかも??
なんかウケたけど、よく考えたら強制わいせつって怖い!!!
女性1人でわんこの散歩をされている方も多いと思います。
くれぐれも注意しましょう!!!
2012-05-28(Mon)

姉妹!?

michu2.jpg


物陰から、可愛い顔で覗いているのはみつこさん・・・
ではなく、


michu.jpg


ドイツのおもちゃメーカー「ケーセン社」の柴犬のぬいぐるみです。
みつこさんが亡くなった時、隣にみつこさんがいないのが寂しくてたまらず、柴犬のぬいぐるみがないか探していました。
その時、このぬいぐるみをネットで見つけたのですが、口コミが微妙な感じだったので、機会があれば実物を見たいなぁと思っていました。

それからすぐ、高島屋のおもちゃ売り場を覗いてみたら、あったのです!!
売り場の方が声をかけてくださり、ついついみつこの話をしてしまいました。
その方も、ご実家にみつこと同年代の柴犬の男の子がいるということで、ついつい話が弾みました。
その時は、まだみつこが亡くなって間がなかったので、また伏せた格好のものも見せていただくことにして帰りました。

四十九日も過ぎ、お店に伺ってみました。
伏せたぬいぐるみをソファに置きたかったのですが、それは足がかなり(!)たくましい感じだったので、最初に見た立っているものにしました。
2体あったので、選ばせていただいたのが写真のものです。

とても優しい顔立ちで、みつこさんの面影を感じました
なんというか、目線がとても似ているのです。

亡くなる前に、みつこを胸に抱いてご飯を食べさせていたのですが、その格好で抱くと・・・


michu4.jpg


この角度で見つめられる顔が、なんともいえず似ています
連れて帰った日、テーブルに置いていたら、ゆりみつ父も「わぁ、みつがこっち見てる!!」と言ってました。


michu5.jpg  ←ちゃんと尻尾も巻いてますよ!


なんと、黒柴バージョンもあり、日本人に人気なのだそうです!
手作業なので、表情などは一つ一つ違っているようですが、私はラッキーなことにみつこさんっぽい子に出会えました!

姉妹でツーショットを・・・と思ったら、ゆりっぺが逃げる、逃げる。。。
生きていると思っているのでしょうか??
しつこく粘ったら、ようやく写真が撮れました。


s528-4.jpg


それにしても、このぬいぐるみ、ゆりっぺとそっくりな色ですね。ビックリ!!
2012-05-27(Sun)

シュッとしてます

s527-4.jpg


先月末、病院に行った時のゆりの体重は6.4キロでした。
それから約1ヶ月経った先週の診察時は、6.6キロ。
200グラム増えていましたが、ゆりの全体の体つきからは、「ほそっ!」という感じです。
我が家で唯一、メタボでないゆりです
みつ先輩のハーネスも、ちょっと大き過ぎ?

朝は、たいていお山に散歩に行きます。
お山には広場があるのですが、広場と遊歩道の境に、幅40センチほどの溝があります。
渡る所まで回って行くのは面倒なので・・・


s527-11.jpg


ゆりと一緒に飛び越えます。
今日はベストショットは撮れなかったのですが、それはそれは華麗に飛び越えるんですよ!
またゆりみつ父と散歩できる時に、撮影チャレンジします。

ゆりは、とにかく散歩が大好き。
家でボールやぬいぐるみで遊ぶことをしないので、散歩が一番楽しいのだろうとつきあいます。
でも、朝から1時間近く歩く(それぐらいウンチしない)ので、朝から出かける日はヒジョーに焦ります。
これからの梅雨や猛暑を考えると・・・

でも、いっぱい歩いているせいか、ゆりも細いなりに体つきがしっかりしてきたように思います。
サリーちゃんの足みたいな足(わかる?)だったのですが、足も締まってきたような。


s527-9.jpg


とても軽快に、楽しそうに歩くゆり。
そんなゆりとゆりみつ父を後ろから見ていたら、なんだかしみじみしてしまいました。
2012-05-25(Fri)

ほんとのほんとの正式譲渡

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しばらく忙しくて、ブログ更新できませんでしたが。。
5月18日、ゆりが正式にうちの子になりました!

トライアル終了後、ゆりを譲り受けたエンジェルズに日報を送り、それに対して「正式譲渡契約書」が送られてきました。
その契約書に、新たに登録した京都市の鑑札番号を記入して、エンジェルズに送り返せば、いよいよ正式譲渡です!
そこで、まず区役所に、ゆりを我が家の犬として登録しに行きました。

担当の方は、電話で高島市に「ゆりは、確かに高島市のエンジェルズ代表・林さんの犬として登録されている」ということを確認。
ゆりの飼い主の名義を「ゆりみつ父名」に変更して登録、京都市の鑑札をもらいます。
その際、エンジェルズから預かっていた高島市のゆりの鑑札を返します。
新しくもらった京都市の鑑札と交換するのです。
その後、京都市長から高島市長に文書が行く・・・というようなことも言っておられたような。大層だなぁ。。

私も初めての経験でしたが、飼い犬は登録しなければいけないので、きちんとした行政的な手続きが必要で驚きました。
また、担当の方もものすごくソフトな対応で、「犬」というところをすべて「わんちゃん」と言っておられたので、お犬様のご時世、いろいろな飼い主に気を遣って大変やなぁ・・・と思いました。

そして今日は、病院に狂犬病の注射を打ってもらいに行ってきました。
思いがけず、今年度も「犬」シールをもらうことになりました!


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我が家に来て1ヶ月が過ぎ、ゆりも落ち着いてきました。
皆さんに、顔つき(目つき)や、毛づやが変わったと言われています。
確かに、ちょっと自信のある顔になってきたように思います。
来た頃は、半眼みたいな目つきの顔をしてました(笑)
「飼い方で、こんなに変わるなんて・・・」と、驚かれることも多く、ゆりもまだ来て1ヶ月なのに、本当に頑張ってくれていると思います!

今日は、見知らぬ奥様に、「きれいな犬ですね~!大事にしておられるのがわかります。」としみじみ言っていただき、とても嬉しかったです

そうそう、あの痛々しかった鼻の上の傷も、毛が生えてすっかりきれいになりましたよ!!


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みつ先輩から受けついだ、お花のチョークをつけてみました。
が。。サイズがでかすぎ・・・!(笑)
2012-05-16(Wed)

大泉逸郎的な

ゆりっぺが我が家に来て、もうすぐ1ヶ月になろうとしています。
ビビリなりに、ずいぶん落ち着いてきた今日この頃。
自宅では、ほとんど自分のペースで過ごせるようになりました。

そして・・・
念願の、一緒に寝てくれる子になりました!
いえ、あの、みつこさんはですね、私に抱っこされるのをよしとしなかった子なのです。
布団に入ったとしても、常に私にお尻を向け、いつでも布団から出られるよう足元で寝ていました。
ま、嫌がるほどくっついていた私の責任なんですけど。

3日前、私が寝ようとしたら、ゆりっぺがベッドから出てきたので、思い切って2階に連れて上がってみました。
最初はウロウロしていましたが、近くに来た時に引き寄せると、コトンと寝てくれました
それ以来、私の布団の上で寝ていますが、だんだん足元に行ってるような気がしないでもないような??

「学習しないな、相変わらず・・・」

ま、とにもかくにも我が家になじんでいるという話です。

「無理矢理なじませてるやろ・・・」


さてさて、こんなに可愛いショットが撮れました


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   「ウリウリ~~!!」


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  「フンガフンガ!!」


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  「テヘ♪」



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  「ムニャムニャ・・・」


yuri.png
  「どや!?」

なんでェ こォ~んなに 可愛いのかよォ~
ゆりと いう名の たからァ~ものォ~


もちろん、みっちゃんもね!!


s-010-2.jpg  み 「存じております。」
2012-05-15(Tue)

ドッグカフェ・デビュー etc…

トライアルの記事を書いている間に日が過ぎて、内容と日付がずれています。
実際は、トライアルは今月3日までだったので、それからの日常も綴って追いつきたいと思います。

ゆりが来てから、ドッグカフェを検索していたら。。
なーんと、自宅から10分ほど歩いた所に、新しくお店ができていました!
以前、みつこさんと行っていた所は「テラスならわんこOK」というお店でしたが、このお店は本当のドッグカフェです。
13日のお昼、cafeアルポさんに行ってみました。

窓際に、2匹のプードル、ジューリオ君とディーオ君がいます。
ゆりは初めての経験に緊張気味。
私の席のフックにリードを繋ぎましたが、尻尾を下げています。
「楽しい場所とわかってくれるといいなぁ。」と思いながら、とりあえずチャレンジ。


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ゆりみつ父は「豚の生姜焼きセット」、私は「カレーセット(甘口)」をいただきました。
カレーは甘口でもスパイシーで、量も結構あって美味しかったです

いつまでも緊張の解けないゆりに、ご主人が「ジューリオ君が上手に相手をするから、リードをはずしてみて」とおっしゃいました。
ご主人は、わんこのことをいろいろ勉強されたそうで、看板犬の2匹の他にピレネーも飼っておられ、また里親経験も豊富だそうです。

ゆりは最初は戸惑って、ドアの方にばかり行くのでこちらがドキドキしましたが、ジューリオ君ともご挨拶。
ジューリオ君は、ゆりの動きに合わせて上手に相手をしてくれます。
ゆりの尻尾も上がり始め、しばらくすると店内をウロウロし、厨房のドアの隙間や棚の下を嗅ぎまくり。。

ご主人が、その棚の下からドライフードの袋を出して、ゆりに「どうぞ」と。
すると、ゆりはパクパク食べ始めました!
あ、あーた。。家ではドライフードだけでは、食べないじゃございませんこと!?

看板犬のジューリオ君が、とても人懐こくて、ずっと私の隣や背中にくっついてくれ、終いには、私の膝で寝てしまいました。


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でも、ジューリオ君は、私が帰る用意を始めると、ささっと降りて他のお客さんの接待へ。(笑)
なかなかのホスト犬とお見受けしました。

ご主人に、ゆりのことでいろいろお聞きしましたが、まだしばらく自由にさせておく方が良いと。
私は命を守るために「お座り」と「待て」を憶えて欲しいのですが、緊張している間は座らない、という言葉に納得。
最近は、たまにちょこんと座っていることがあるので、これからに期待しましょう。


14日の夕方は、気の良い若者と一緒に散歩しました。


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ダイは本当に良い子なのですが、♂のおしっこスタイルのままするので閉口します
ゆりにも嬉しくて積極的に来るのですが、ゆりは年長者としてちょっと怖い顔をして怒ります。

この日のお山は和犬だらけで、柴の多頭飼いや秋田が一挙に出会ったので笑いました。
あ、こちらも柴の多頭飼いと思われたでしょうね。

ゆりが来た時、尻尾は「差し尾(尻尾は上に上がっているが、背中と平行)」だと思っていましたが、最近は軽く巻き始め、尻尾の先がお尻に着いてきました。
もっと巻くようになるのかな??
それには少し短いような気もしますが、その尻尾がチャームポイントです


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ご注意~!

愛犬家の皆様には言うまでもありませんが。
もう蚊が出ていますよ~~!!フィラリア予防、お忘れなく~~!!


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2012-05-14(Mon)

トライアル終了!

トライアルも終盤。
ゆりのビビりは相変わらずですが、自宅ではずいぶん落ち着いてきました。
最初は痛々しかった鼻の上の傷も、ずいぶんきれいになってきましたよ!


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落ち着きがでてきたからか、顔つきも穏やかになったように思います。

それに、ほっそーい見た目の割に食いしん坊です。
世の中に美味しいものがあるのを知ったようで、私がお菓子の小袋などを破る音を聞くと、ダッシュしてきます。
実家では、ゴミ箱からお菓子の袋をくわえて出したりしていました。

うーん、誰かさんを彷彿とさせるなぁ・・・。(み「何か?」)
でも、三度の食事には一切興味がないようで、ベッドで寝ているので助かります。(み「はい?」)


私達の動きに動揺することなく、落ち着いてガムを噛むことができるようにもなりました。


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トライアル最終日、ゆりみつ父が実家に帰省したので、我が家で初めてゆりと二人(匹?)になりました。
普段はゆりは1階の自分のベッドで寝ています。
でも、私はとうとう我慢できず、2階に連れて上がってみました。

2階が不思議なようで、ウロウロウロウロ・・・。
窓を見上げ、あちこちを探検しまくっています。
落ち着かないので、下に降ろそうかなぁと思ったのですが、なんとか一緒に寝たい・・・。
でも、人と眠るなんて、ゆりの犬生にはなかったのでしょう、意味がわからないようで。。
まずは嫌がられないように、そっとしておいたのですが、ゆりみつ父の布団の上で寝ていました。
いつか、一緒に寝られるようになるといいなぁ・・・。


これで、2週間のトライアル期間が終わりました。
あっという間の2週間でしたが、幸い深刻な悩みもなく、過ごすことができました。
トイレは2~3回失敗しただけで、最近は全く問題がありません。
「トライアル日報」には、日々の食事量や散歩の時間、健康状態などを記入するのですが、ゆりはほとんど手もかからず、楽しいことばかり書くことができました。

成犬になってからのわんことの生活なので、だんだんと仲良くなっていくのかなと思っていました。
でも、ゆりが利口だったので、思った以上にスムーズだったと思います!

今後は、正式譲渡の書類をもらって、名義変更すれば、ゆりは本当にうちの子になります。
みつこさんと神様からのプレゼント、ゆり。
今までの大変な犬生を忘れるぐらい、我が家でのびのび楽しく過ごして欲しい・・・
そして、できるだけ健康で長生きして欲しい・・・
私達の願いはそれだけです。

ゆりっぺ。
うちに来てくれて、ありがとう!!
ずっと一緒だから、安心していいよ!
一緒に楽しく暮らそうね!!

そして、みつこ先輩。
ゆりっぺを運んできてくれて、ありがとう!
ゆりっぺが来てから、みっちゃんのことを、もっと思い出すようになったよ!!
後輩ゆりっぺと、父母を見守っててね!


後輩から先輩にもご挨拶・・・。


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「しっかり頼んだのだ!!でも、結構適当でいいのだ!」
「ハ、ハイ、そうなんすか。。」


そして・・・。


s-DSC_0318.jpg


これからも、ゆりみつ家をどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
2012-05-13(Sun)

トライアル ~その3~

推測ですが、ゆりは人と1対1で散歩したことがないかもしれません。
シェルターは100頭ぐらいの犬がいますし、散歩は一度に何匹かも?
ランで、みんなと遊んでいたようです。

だからか、ものすごく歩くのが速く、人に合わせて歩くということをしません。
結果・・・。
私は、いつも家を出るなり小走り・・・
近所の人にも笑われ、「痩せるよ~~!!」と言われる始末。
思えば、みつこさんは最初の散歩から私に合わせて癖がついたのでしょうし、ここ何年かはゆっくりペースでした。
ゆりは小さいけれど、その割には引きも強いし、とにかくトライアル中は「ゆりを逃がさない」ことに必死でした。

ゆりは雨も気にしませんし、みつこさん恐怖の雷も、多少動き回っていますが、騒ぐこともありません。
かなり野性的というか、こういう面では神経質ではないようです。


4月末、フィラリア検査のため病院に行きました。
問診票に記入する時、生年月日を書けないのは、とても悲しかったです。。。

でも、3月末にみつこさんのことを半ベソで報告に行った私が、ゆりを抱いて診察室に入った途端・・・。
先生と助手さんと私は、同時に大爆笑しました。
先生も、開口一番「・・・似てはりますね!」と。

ゆりは、診察台でもそう怖がらず、おとなしく診察されていました。
レスキュー時は、飢えて5.7キロだったようですが、6.4キロでした。
体重が倍あったみつこさん・・・。どんだけ大きかったんでしょ??(笑)

ゆりはフィラリア陽性で、1年半ほど薬を飲んでいたそうです。
でも、シェルターで言われた通り、今回陰性になっていました!!!
本当に、良かった、良かった!!

受付で渡してもらった診察券。
ふと見ると・・・


診察券


写真に、先生も入っておられました!!
私がウケてそう言うと、助手さんも「あ!ほんと!スペシャルですね!」と


先ほど気づいた「1246-3」という数字。「3」って、いったい何でしょう??
みつこさんのを確認すると、「1246-1」です。
あ!!!
「1246-2」は・・・!!!この方チーパさんでした。

気分を良くして病院から帰ると、不在通知が入っていました。
宛名は、「○○ゆり様」とあります。
差出人は、親友U子。
「ゆりはうちの子になったんだな。。」と、涙が出ました。
新しく家族になったゆりに、早速プレゼントを贈ってくれました。


426.jpg


美味しそうなおやつは、とても喜んで食べています。
赤いおもちゃは・・・。またおいおい遊ぶようになるでしょう。(笑)
U子、本当にどうもありがとう!!ゆりも私達も、とても!とても!幸せです!!


ゆりのサイズを確認して、新しいベッドを買いました。
ゆりっぽいバンビ柄です。
とても気に入ってくれて、いつもベッドに入っています。


s-427-2.jpg
2012-05-13(Sun)

トライアル ~その2~

ゆりは、3日目の朝には、起きてくる私達に大喜びしてくれるようになりました。
「嬉しくて、どうして良いかわからん~~!!」という風情でと喜んでいるゆりの姿が、可愛くてたまらない私達。
こんなけなげで可愛い子を、幸せにしたい思いでいっぱいでした。

ゆりの涙やけが気になっていたのですが、ふと冷凍庫にみつこさんのための手作りフードが残っていたことを思い出しました。
そういえば、ゆりがよく食べると言われて渡された缶詰フードは、みつこさんがアレルギーが出たもの。。
獣医さんにも「そのメーカーは、油が多いからあまり・・・」と言われたものだったので、手作りフードを乗せてみたら、あらら、ドライフードも一緒にほぼ完食!!

ゆりは、決して若くありません。
そのゆりの犬生、少しでも健康でいて欲しいので、ゆりにもフードを手作りすることにしました。
缶詰から変えてから、朝晩のご飯を入れている間、「ウズウズ!!」と喜ぶゆりの姿はとても可愛いです

散歩に出るようになって、ご近所にゆりをお披露目し始めました。
みなさん、最初はビックリ!!
でも、「良かったね!!可愛いね!!」と、早くも町内の人気者のゆり

皆さんが、口を揃えておっしゃるには。。
「みっちゃんにソックリ!!」
「みっちゃんが連れてきてくれたんやね!!」
と、みっちゃんの話題になるのでした
私も、こんなに可愛いゆりは、みっちゃんと神様からのプレゼントだと思っています!

相変わらずビビリのゆりは、喜ぶと思って買ってきたボールも、怖がります。
ボールを生きているものだと思ったようで、飛んで逃げ、次に挑発していましたが、「やっぱダメ!!」という風に逃げていきました。
ぬいぐるみも怖いようで、まったく興味を示さず、どちらも初めて見たのかもしれません。
ゆりには「遊ぶ」ということがわからないようです。
子犬の頃から当たり前のようにボールやぬいぐるみで遊んでいたみつこさんとは、全く違うのでした。

でも、家では少しずつくつろぐようになってきました。


424-2


実家でも、おばあさん悲願だったベッドで寝てくれました。


425.jpg


皆が「ベッドで寝た!」と喜んだ途端、すぐ出ていきましたけど。。(笑)

うんともすんとも言わないゆりに、少し心配していましたが、3日目に寝ぼけて軽く鳴いていました。
その後、ガムに挑発して2回ほど鳴いたので、「あ!鳴けるんや!」と喜んだことを思い出します。
2012-05-13(Sun)

トライアル ~その1~

我が家に来て、初めての朝。
ゆりは粗相することもなく、起きてきた私達に愛想を振りまいていました。
昨日出会ったばかりなのに、こんなに慕ってくれて、大感激の私達
朝ご飯は、やはり缶詰しか食べませんが、初めての朝の散歩に出発!


s-421.jpg


うーん、外に出ると、やはり小さい。腰なんか、ものすごく細いし・・・。
みつこさん亡き今、久しぶりにお山に散歩に行きました。
ゆりは、をなかなかしません。
お尻に穴が開いてきても、そのまま歩き続けます。。。
まぁ、思えば若かりしみつこさんも、めちゃめちゃ歩いていたなぁ・・・。

家に帰って、玄関で足を拭こうとしていたら・・・。
ドアを必死で叩く方が!

開けると、お向かいのマロンちゃんのお母さんでした。
「近いうちにわんこが来るかも~~!」とだけお伝えしていたのですが、どうやら私達を見つけて、会いに来てくださったようです。


s-421-2.jpg


若くて美柴のマロンちゃん、積極的にゆりにアタック!
ゆりはちょっと戸惑っているようですが、嗅ぎ合っていました。
友達第1号は、マロンちゃんでした。良かったね、ゆり!

この頃は、やはり私達に一生懸命ついてきていました。
トライアル3日目に、法事でどうしても長時間留守にしなければいけなくなりました。
朝から私達が用意をしている端から、ゆりはソワソワし始め、出かける時には玄関に降りていました。
ガラスに映るゆりの姿に、後ろ髪を引かれながら出かけ。。
お参りの間も、頭はゆりのことばかり。。(笑)
夕方、帰宅すると。。狂喜乱舞してくれましたが、カーペットにおしっこをしていました。

4日目からは、私の仕事に着いて、実家に通い始めました。
実家では、これからも過ごすことが多くなるので慣れて欲しいところですが、やはり最初はソワソワの嵐。
私が動くと必死で着いてきて、仕事中も台所の扉に立ち上がって覗いていたそうで。。
落ち着いて寝ることもせず、ずっと私が部屋に来るのを待っていたようです。
そのけなげさに、両親もゆりが可愛くてたまらないのでした。

ただ、ゆりは高齢男性ブリーダーのトラウマか、父を始め高齢の男性が苦手なようでした。
ゆりにビクビクされている父も気の毒なので、父とゆりの距離が短くなるといいなと思う毎日でした。
2012-05-09(Wed)

トライアル開始! ~1日目~

シェルターから自宅に帰り、いよいよトライアルが始まりました。
初めて部屋に入ったゆりは・・・


        420-3.jpg


キョトンとしながらも、狭い家を探検していました。
そして、おもむろにおしっこを・・・
仕方ない、仕方ない。来てすぐだしね。
でも、今まで家庭で過ごしていたのではないし、おしっこの癖はどうなってるのか?
しかも成犬なので、しつけはどうすれば良いのか??
まぁ、おいおい癖もわかるでしょう。。

ただ、一番びっくりしたのは・・・!
呼べば、すぐに飛んできたことです。・・・当たり前??
あの、我が家に16年暮らしたみつこさんが、全然できなかった「来い」。
それを、教えていないのにできるという驚き!

あまりに従順に飛んでくるので、私達は大感激
もっと戸惑ってしまうかと思ったのに、私達に一生懸命着いてきます。
なんちゅー可愛い

一休みしてから、散歩ついでに私の実家に連れて行きました。
両親は、ゆりの可愛さとおとなしさが大変気に入って、「良い子が来て良かった!」と喜んでくれました。
おやつももらって食べました。

こうして書くと、とても無邪気な子のようですが、生育環境のせいか、とてもビビっています。
ゆりは、大変過酷な環境から保護され、2年間シェルターにいたのです。
悲惨な写真と思われるかもしれませんが、宗像レスキューで生きていた子です。
たぶん、右側上から3枚目の真ん中がゆりではないかと思うのですが。

しかも、見るもの、聞くもの初めてだらけ。
大きな声や音などはもちろん、私達の何気ない動き(手を上げるとか、椅子から立ち上がるとか)に驚いて、ものすごく緊張するのです。

自宅に戻ると、ずっと私達に着いてきます。
ちょっと寝たかなと思っても、私達がトイレなどに行くと、立ち上がって着いてきます。
とにかく、ひとときも心が安まらないようです。
また、うんともすんとも言いません。
なんだかとてもけなげで、かわいそうで・・・

初めての晩ご飯は、やはり聞いていた通り缶詰のところしか食べませんでした。
ささみのおやつは好きなようですが、あまり食べることに興味がなさそう??
また、人間が食事をするのを知らないのでしょう、私達の食事にも興味を示しません。
ま、これはしつけとしては楽ですけど(笑)

また、よく「見る」犬で、テレビ台の下のガラスに映る自分を、ずっと凝視しています。
柴犬の置物をじっと見ていたり、テレビも珍しいのか見ています。
初めての家庭生活、珍しいものだらけのようです。

それでも、呼べば必ず来るゆりがとても可愛くて、私達はトライアル初日にして、もうハートをわしづかみにされました
そして、わんこのいる生活の懐かしさ・・・。
ゆりが何をしても可愛くて、それがまた笑いを生みます。
これ、これ!!これが欲しかったんや~~!!
確実に、我が家は会話が増えて、家に新しい風が吹き始めた感じです。

そのうち、ゆりはみつこさんのために部屋の段差解消に置いていたムートンが気に入ったようで、そこで寝始めました。


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さて、就寝時になり、ゆりをどうするか??
トイレのしつけのこともあるので、子犬のように、ケージにムートンとトイレシートを置き、ゆりを中に入れました。
すると、異様にそわそわし始め、ケージ内をウロウロ・・・。
そのうち寝るだろうと、私達は2階に上がったのですが、間もなく「ガンッ!!」という音が!!

慌てて降りて行くと、ゆりの鼻のかさぶたが取れてピンク色になっています。
ケージに激突したようで、トイレシートにかさぶたが落ちていました。。
これは、きっとケージにひどいトラウマがあるのでしょう。。
ゆり、ごめんね、知らなかったよ。。
おしっこをそこらでするのも覚悟で、ゆりをケージから出して寝かせることにしました。

このけなげな可愛いゆりを、なんとしても幸せにしなければ!!
絶対に、元気で長生きさせてあげたい!!
私達はそんな気持ちでいっぱいで、トライアル1日目を終えました。
2012-05-08(Tue)

はじめまして、ゆりちゃん♪ 

4月20日、私達は滋賀県高島市の「動物愛護センターエンジェルズ」に向かいました。
あいにくの雨(さすが雨男!)でしたが、気持ちはわくわくドキドキ。
ゆりちゃんは、最初に会ったらどんな反応をするんだろう??
めちゃめちゃ嫌がられたら、どうしよう??
写真より大きくなってるかな??
長い道中でしたが、約束の13時、シェルターに到着しました。

着いた途端、門の近くのわんこ達が鳴きだしました。
見渡すと、わんこのケージがいっぱいあり、たくさんのわんこが私達を注目しています。
どれがゆりちゃんだろう?と、私達は目をキョロキョロ。。

スタッフさんが来られ、いよいよ中に入れていただきました。
柴犬ゾーンがあり、たくさん柴っ子がいます。。
ごめんね、ゆりちゃんに会いにきたの。
みんなは連れて帰れないの。。
そう思って見ていると、用意されたサークルに、ゆりが連れてこられました。


        出会い


第一印象は・・・小さい!!
毛が換毛期ですごいことになってる!!
里親募集の記事では「6歳」となっていましたが、それから2年が過ぎようとしていますので、7~8歳というところでしょうか。
でも、ちょっと気になったのは、


        420-2.jpg


この鼻の傷(かさぶた)です。
もしや、実家犬・故コトちゃんの病気ではないだろうか?
気になって聞いてみると、いつもケージから鼻先を出しているので、傷になったとのこと。
普通に暮らせば治ると思いますよ、と言われました。
なんてけなげな。。。

でも、ゆりちゃんは私達のところにちょっとは来ますが、スタッフのお姉さんが大好きなようで。
お姉さんには立ち上がって慕っていますが、私達にあまり興味がないようです
あまり人なつっこくないのかもしれないけど、可愛いのは可愛い。
お断りする理由もないので、ゆりちゃんをトライアルさせていただくことにしました。

その後、事務所でトライアルの説明と諸手続きです。事務所には、


201204201522001.jpg  代表・林さんの愛犬がゴールデンに乗ってました!


自宅に着いたら、まず迷子札をつけること。
ゆりちゃんはシェルターを家だと思っているので、逃がしたら大変です
毎日、トライアル日報をつけること。
ドライフードはあまり食べず、缶詰フードを乗せるとそれだけ食べること。
お風呂は嫌がらず、おとなしく洗わせること(驚愕!!)。

そして、これも気になっていた「フィラリア陽性」の件は、1年半お薬を飲んでいるので、そろそろ陰性になるかもしれないとのことでした。
トライアル中に5月になるので、一度病院に行って検査するよう言われました。


トライアルから正式譲渡までの手順を伺い、林さんの車でいざ出発!!

と思ったら、ハーネスをつけてもらったゆりちゃんは、戸惑って動きません。
リードを引っ張っても、踏ん張って動かないのです。
スタッフのお姉さんと離れたくないのでは、、、

そりゃそうだよね。。どこに行くかわからないもんね。。
心が痛みましたが、無理矢理抱いて膝に乗せ、我が家まで出発しました。

車中のゆりちゃんは、リードを持つ私の顔をじっと見上げたり、車内をウロウロしていました。
でも、呼べばこちらに来ます。
これはなついてくれてるのかな??
でも、なんとなく気まぐれに動き回ってるし。。。
などと思いながら、1時間半ほどの道のりを、つかず離れずのまま我が家に到着しました。
2012-05-06(Sun)

お知らせ~みつこ父と母の決心~

iei.jpg



今年の2月8日に亡くなった、超・愛犬みつこさん
とても悲しくはありましたが、それなりに過ごしていました。
でも、辛いことがあると、余計に堪えました。
みつこさんを支えていたつもりでしたが、支えられていたのはこちらでした

やはりわんこのいない生活は味気ない。
私達には、絶対にわんこが必要だ!!と、実感しました。
そこで、みつこさんに続く超・愛犬を探すことにしたのです。

みつこ父と相談したのは、やはり私達は柴犬が良いこと。
でも、二人とも腰痛持ち。
今後、老犬介護の時には、小さい子の方が望ましいこと。
みつこさんは大きな豆柴でしたが・・・

いろいろなサイトを見ているうちに、「里親」という可能性を考え始めました。
里親の条件には、高齢者や一人暮らしは不可だったり、小さい子供がいない家で、というのも多いです。
大人二人暮らしの我が家は、その条件にぴったり!
そこで、里親さんのブログを見たり、カレンダーに参加しているわんわんclubの里親さんに相談したり。
また、みつこさんのことを伝えに行った病院の先生にも相談しました。

「日本犬は飼い主に忠実だから、里親には難しい子がいる」
「被災地の子は、ただでさえショックを受けているので、恐怖から凶暴になる子もいる」等々。。
簡単に考えることはできない、どんな子でも受け入れる覚悟があるのかと、ひたすら考え続けました。

考えるのがしんどくなってきた4月半ば、みつこ父が「もう決めような!」と言い始めました。
うーん。。それでもなぁ。。心を閉ざしてるかも。。ガルガルうなるかも。。
それでも、心を開くまで、気長に寄り添うしかないな、と一大決心。
今の年齢の私達ができることをしようと思いました。

我が家からあまり遠くない(遠いけど)動物愛護団体エンジェルズのサイトで見つけたゆりちゃん。
この子に面談を申し込みました。

すると、すぐに返事が来て、「ぜひ会いに来てください」とのこと。
4月20日に面談に行くことが決まったのですが、「もし面談が順調に済めば、大阪に行く用事があるので、一緒にお送りします」とのことです。
エッ!!

トライアル期間は2週間。
私達の青写真では、連休前に迎えて、休みいっぱい一緒に過ごして慣れてもらおう!と思っていました。
それが、もっと早くなる可能性も出てきました。

それからは、期待と緊張でドキドキしながらも、指折り数えて待つ毎日。
用意するよう言われた、寝床や散歩コースの写真を撮りに行ったり、いよいよ現実味を帯びてきました。
二人でアワワ。。となっているうち、いよいよゆりちゃんとの対面の日が来たのでした・・・。
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