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2012-05-13(Sun)

トライアル ~その1~

我が家に来て、初めての朝。
ゆりは粗相することもなく、起きてきた私達に愛想を振りまいていました。
昨日出会ったばかりなのに、こんなに慕ってくれて、大感激の私達
朝ご飯は、やはり缶詰しか食べませんが、初めての朝の散歩に出発!


s-421.jpg


うーん、外に出ると、やはり小さい。腰なんか、ものすごく細いし・・・。
みつこさん亡き今、久しぶりにお山に散歩に行きました。
ゆりは、をなかなかしません。
お尻に穴が開いてきても、そのまま歩き続けます。。。
まぁ、思えば若かりしみつこさんも、めちゃめちゃ歩いていたなぁ・・・。

家に帰って、玄関で足を拭こうとしていたら・・・。
ドアを必死で叩く方が!

開けると、お向かいのマロンちゃんのお母さんでした。
「近いうちにわんこが来るかも~~!」とだけお伝えしていたのですが、どうやら私達を見つけて、会いに来てくださったようです。


s-421-2.jpg


若くて美柴のマロンちゃん、積極的にゆりにアタック!
ゆりはちょっと戸惑っているようですが、嗅ぎ合っていました。
友達第1号は、マロンちゃんでした。良かったね、ゆり!

この頃は、やはり私達に一生懸命ついてきていました。
トライアル3日目に、法事でどうしても長時間留守にしなければいけなくなりました。
朝から私達が用意をしている端から、ゆりはソワソワし始め、出かける時には玄関に降りていました。
ガラスに映るゆりの姿に、後ろ髪を引かれながら出かけ。。
お参りの間も、頭はゆりのことばかり。。(笑)
夕方、帰宅すると。。狂喜乱舞してくれましたが、カーペットにおしっこをしていました。

4日目からは、私の仕事に着いて、実家に通い始めました。
実家では、これからも過ごすことが多くなるので慣れて欲しいところですが、やはり最初はソワソワの嵐。
私が動くと必死で着いてきて、仕事中も台所の扉に立ち上がって覗いていたそうで。。
落ち着いて寝ることもせず、ずっと私が部屋に来るのを待っていたようです。
そのけなげさに、両親もゆりが可愛くてたまらないのでした。

ただ、ゆりは高齢男性ブリーダーのトラウマか、父を始め高齢の男性が苦手なようでした。
ゆりにビクビクされている父も気の毒なので、父とゆりの距離が短くなるといいなと思う毎日でした。
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ゆりみつ母

Author:ゆりみつ母
ゆりみつ父と、ゆりと京都で暮らしています。

*ゆりみつ父:オタクな某学校職員
*ゆり:小さな柴犬  通称ゆりっぺ
*みつこ:大きな豆柴 2012年2月、16歳5ヶ月の犬生を全うしました

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